AI開発基盤 応募・無料診断

サイバーセキュリティ対策、
よく分からない、難しいと
思っていませんか?

セキュリティ対策は、実はとっても簡単です。

大切な情報を
『公開しないこと』です。

あなた

もちろん、大切な情報なんて公開してないよ!

と思っている、そんなあなたに質問です。

  1. Q1Webサイトは公開していますか?はい
  2. Q2Googleは使っていますか?はい
  3. Q3Office 365に加入していますか?はい

これ全部、
大切な情報を公開していることになります。

あなた

そんなの仕方ない、避けようがない!!

そうです。実は、大切な情報を公開することは、この社会でビジネスをする以上避けられないことなんです。

あなた

いやでも、弊社では重要な情報にはIP制限を掛けているし、情シスがネットワークから遮断しているから、入られないはずだよ。

確かに、おっしゃる通りです。対策をきちんとしていれば、大切な情報を公開していたとしても、セキュリティで大きな問題になることは避けられます。

しかし!!最近のニュースは
ご存知でしょうか?

犯行グループが被害を公表した国内の組織の数

ランサムウェアの被害・2024年1月からの累計(週ごと)

1年間の件数は、2024年が52件、2025年が114件。2026年は10月9日までで112件と、すでに前年に並んでいます。
出典:ransomware.live(犯行グループがリークサイトで公表した組織。2026年10月9日時点)

ここ2年ほどの、国内の主な事例です。

出典:各社・各団体の公表と報道(2026年10月時点)

このうち、IDCフロンティア・アスクル・関通・イセトーの事例では、委託していた会社や利用していたクラウドが攻撃を受け、取引先の業務や情報にまで影響が広がりました。

セキュリティをきちんとしている会社にもかかわらず、これほどの問題が、最近になって増えています。

なぜこんなことになるのか。まさか「攻撃者が『AI』を手にしたことが原因」と結論づけて、AIをただ怖いものだと考えていませんか?

そうすることで、大きな可能性を秘めているAIを手放す、あるいは禁止しようとしていませんか?

それらは間接的であり、暫定対応。

セキュリティ対策というよりも、
一時的な回避に過ぎません。

さらに、その回避によってAIによる進歩を手放すことで、大きなビジネスチャンスに遅れを取り、競合優位性が後退してしまう可能性があります。

さらに、すでにIT導入が進み体制ができてきている会社で、重要な機密情報を扱うお客様ほど、AIの導入に慎重になられます。

それは当然ですが、これまでの体制に、「人」のためにAIの導入を進めようとしていませんか?

AIにガードレールをつける。
専用のハーネスを取り付ける。
必要なSkillsを配る。
研修をする。
新たにAI推進室を立ち上げる、など…

弊社で計測したところ、おおよそ生産性は、従来の人が行うものに比べて50倍でした。

実際、AIはツールでしかありませんが、正直ポテンシャルは博士以上。
(これは感想になりますが、AIを使用した方は納得いただけると思います。)

そしてその博士にどのように働いてもらうかは、貴社の企業方針次第です。

では、どうすれば問題の本質を理解して、直接解決できるのでしょうか?

セキュリティ対策をしっかりしていると、言えるのでしょうか?

その答えは、実はとてもシンプルで、誰でもできます。

その方法は、たった3つです。

  1. 1

    公開している情報が何かを
    理解すること

  2. 2

    どこに公開しているかを
    理解すること

  3. 3

    公開している情報を
    管理すること

これらは前提として、自社だけの情報ではありません。他社の情報も含みます。

取引先
顧客、仕入先・発注先、外注先・委託先、代理店・販売店、業務提携先
お金
金融機関・口座の情報、決済・カードの情報、見積書・契約書・請求書
人
取引先の担当者の連絡先や名刺、従業員とその家族、採用の応募者、株主、関係者の個人や資産
専門家・行政
顧問先、税理士・社労士・弁護士とのやりとり、保険会社、行政への届出
業務
図面・仕様書・製品の情報、顧客の購入履歴や問い合わせの内容、メール・チャット・議事録

つまり、取引のすべての情報が含まれます。

あなた

あれ? それって、ほぼ全部じゃないの?

はい、実は全部です。

セキュリティ対策とは、ウイルス対策ソフトを入れて終わり、ではありません。社用端末を全面導入して集中管理しているから大丈夫、でもありません。

デジタルのデータ、紙のデータ、人同士の行動まで、すべてが情報です。

本質的なセキュリティ対策とは、対策という名の
「企業に関わることすべてを管理すること」に他なりません。

で、どうしたらいいのか。

答えは簡単です。先ほどの3つを実行に移すことです。

  1. 公開している情報が何かを理解すること
  2. どこに公開しているかを理解すること
  3. 公開している情報を管理すること

おそらく、この3つを即座に実行し、完璧にすることができる会社は、日本でも0と言っても過言ではないと考えています。

なぜなら、情報は常に新しくなり、価値が変わり、相対的に生まれるものだからです。価値のある情報は、常に人と人との間で発生します。よって、瞬時にすべてを把握することは不可能です。

一方でそれは、攻撃者からしても同じです。

ただ、決定的な違いがあります。

攻撃者は、情報を操作し、コントロールを図ることのプロです。

常日頃から腕を磨き、進化しています。AIの登場によって、目に見える形でそれが増えています。

この状況に対して、貴社はどんな対策をしていますか?

最後に対策したのはいつで、どんな対策をしましたか?

はっきり言えることは、

『いつ、どんな対策であっても、
それは十分ではない』

ということです。

これは貴社が行っていることに問題があるわけではなく、実施内容が不十分であるというわけでもありません。技術は進化し続け、この瞬間瞬間に必要な対策もアップデートが必要なのです。

問題は、セキュリティ対策だけでなく、常に一歩先の施策を貴社のビジネスで行う必要があるということ。そして、そのビジネスを展開しようとするたびに、セキュリティの対策を持続的に行う必要があるということです。

そこで弊社は、セキュリティに対して新たな視点を持ち、新しいアプローチを提供します。

その名も『AI開発基盤』の提供です。

AIは言うまでもなく一つのツールであり、加速させるものでしかありません。重要なのは、セキュリティとビジネスを展開させる『開発基盤』を持っているかどうかです。

もし貴社が、以下のどれか1つでも当てはまるのであれば、このサービスはきっと貴社に当てはまる、と信じています。

これらはどれも『難問』であり、一気に解決することは難しいです。

ただし、経験がある会社と一緒になって解決を望めば、自社だけで解決を図るよりも、間違いなく早く改善の方向に向かうと思いませんか?

実際に、目に見える形で、数社の課題解決を目の当たりにしています。

今回導入いただいているお客様にお願いして、許可をいただいた分の中で少しだけ実例を紹介いたします。

例1

製造業のEC事業者

グッズを製作し、自社のECサイトで販売している事業者です。

導入1か月で、ECの経営基盤を構築

導入後の3か月(2026年7〜9月)の売上は、導入直前の3か月の約1.7倍、注文数は約1.9倍になりました。
また、チャットボットは約2,700件の質問に対応して約9割に自動で回答し、noteの集客記事は約100本を自動で公開しています。(チャットボットとnoteは2026年6月下旬から10月10日までの概数)

経営基盤

売上トレンドの画面。日ごとの売上と注文件数のグラフ KPIの画面。AIが今日打つべき一手を提案している
売上トレンドと、AIが毎日出す「今日打つべき一手」
  • 売上・注文・客単価などのKPIを自動集計
  • 「今日打つべき一手」をAIが毎日提案
  • 月次目標は実績×倍率で自動算出し、達成率を追跡
  • LTV・離反予兆などの顧客分析まで見える化

販促の自動運用

広告・SEO・メルマガまで、AIが自動で回す

広告クリエイティブの画面。狙いの違う3つの広告案と、AIが作った画像
広告クリエイティブ(画像と文章)もAIが複数案を作成
  • クーポン・広告の売上とROIを自動測定
  • Google検索からの流入状況(SEO)を自動レポート
  • メルマガ配信・チャットボットの接客も同じ基盤で
  • 施策、効果測定、振り返りのPDCAをAIが伴走

コンテンツ・SNS発信

記事もSNSも、AIが毎日発信し続ける

noteの自動投稿の画面。毎日1本を自動で公開し、1本あたりの費用は約26円
noteの集客記事を毎日1本、自動で公開(1本あたり約26円)
  • noteの集客記事を毎日1本、自動で作成・公開
  • X(旧Twitter)は、実データの診断から運用方針をAIが立案
  • 広告クリエイティブ(画像と文章)もAIが複数案を作成
  • インタビュー記事など、コンテンツの公開管理も一元化

例2

飲食事業者

夏の「かき氷の日」にできる行列を、1週間で整理券に、さらに2週間で予約制にしました。

  1. 導入1週間かき氷の整理券
  2. さらに2週間事前予約制へ

整理券は約1か月で約190組が利用。予約制にしてからの約3か月で、予約は約1,700件、来店は約1,800名、キャンセル待ちの登録は約3,900人になりました。(2026年10月10日時点の概数)

かき氷の整理券

導入1週間で、行列をデジタル化

店頭タブレットの整理券の発券画面 お客様のスマートフォンの画面。整理券番号と推定待ち時間、LINEで呼び出しを受け取れる表示
店頭タブレットで発券し、呼び出しはお客様のLINEへ
  • 店頭タブレットで整理券を発券し、呼び出し状況をその場に表示
  • LINE連携で呼び出しを通知。行列に並ばずに待てる
  • 管理画面で、呼び出し・着席・待ち時間の調整をワンタップ
  • 端末の死活監視から通年レポートまで

事前予約制へ

さらに2週間で、LINEの会員基盤を共用した予約制に

店舗スタッフ用の来店分析の画面 スマートフォンで見たかき氷の予約サイト
スマホの予約サイトと、店側の来店分析
  • 予約からキャンセル待ちまで、スマホで完結
  • お品書きも見られる予約サイト(PC・スマホ対応)
  • 店側はダッシュボードで、当日の状況をひと目で把握
  • テーブル割り当てや来店分析など、運営の機能も

この事例も、AI開発基盤があるからこそ、通常なら4か月程度はかかると予想される開発を、2週間以内にこなせました。

店主は事業を続けながら、空き時間にAIを動かして好みのサイトに仕上げ、運用も自分でアップデートしています。

急な体制の変更があり、しかも顧客情報を扱う難易度の高い状況でしたが、基盤があったからこそ上手く進められた事例の一つです。

※画面は、実際に導入したシステムのものです。社名・店名、売上などの数値、お名前はぼかしています。

これらは、あくまでも我々が基盤を整えただけです。

ほとんどは先方自身が、今までの事業に少しプラスして取り組んだだけです。

このサービスには、初回1回のレクチャーと、月に1回の打ち合わせしか付いてきません。

ただし、現時点で9割のお客様が自走し、成果を上げています。

一方で我々は、裏で着々と、サーバーや新しい事業に使う仕組み(=システム)を監視しています。

メンテナンスや情報の保全についても、確認を続けています。

そして、これまで約8年の事業の中で200弱のプロジェクトを見てきた経験を活かして、問題をいち早く察知し、あるいはビジネスの面で役に立つ仕組みを共有します。

このサービスは、AIを使うことを前提に、セキュリティの対策とビジネスを加速させることを両立させるものです。

形のあるサービスではありません。

しかし、日々監視を行い、定期的にチェックしてご提案を差し上げるため、費用は安くありません。

ずばり、初期費用100万円弱、月18万円(税抜)が発生します。

この費用の中には、サーバー費用、AI使用料、開発基盤の設置費用、定期的な打ち合わせ、日々のメンテナンス、カスタマーサポートが含まれています。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。

ここで、セキュリティの対策について何が必要かが分かりましたね?

もし、何から始めたらいいか分からない、もしくは弊社のサービスに少しでも興味を持ってくださった方は、一度ご相談ください。

これから弊社は、大阪エリアを中心に各社にご連絡を差し上げます。

そして、ご一緒に行う企業様が見つかり次第、すぐにご契約を始めさせていただく予定です。

そこで、最初にご一緒いただく企業様に向けて、ひとつご案内があります。

先着3社のご案内

AI開発基盤では、お客様ごとに専用のサーバーをご用意し、その上で開発基盤を動かします。

このサーバーの値段は、いま上がってきています。

今ちょうど、値段が上がる前に契約したサーバーの枠(2026年8月以前に契約したもの)に、3枠の空きがございます。

先着3社に限り、通常16GBのメモリのサーバーを、24GBでお使いいただけます。

メモリに余裕があるほど、同じサーバーの上で、より多くのシステムを動かせます。

先着3社です。先着に到達し次第、予告なくキャンペーンを終了し、本広告はクローズいたします。

ご興味のある方は、枠が埋まる前にお申し込みください。

ぜひ一度サービスの詳細をご確認いただき、ご応募ください。

また、同じフォームから、無料セキュリティ診断も受け付けております。

ではどうぞ、宜しくお願い致します。

応募・無料セキュリティ診断の
お申し込み

先着3社のキャンペーン枠への応募、無料セキュリティ診断、無料デモ、資料のご請求を、こちらのフォームから受け付けています。

ご用件必須

送信いただいた内容は、ご応募・ご相談への回答以外には使用しません。

無料デモ相談
受付中
先着3社メモリ16GB → 24GB

申し込む応募・無料診断